最新版リリース開始(クライアント操作ログ管理ソフトウェア「MylogStar 4 Release4」を2021年5月より販売開始予定)

RUNEXY THAILANDは、クライアント操作ログ管理ソフトウェアの最新版「MylogStar 4 Release4(マイログスター 4 リリース4)」を2021年5月から販売を開始します。

MylogStarで取得可能な全15種類(業界トップクラス)のログ項目のうち、ユーザーログ(ログオン/ログオフ情報)においては、リモートデスクトップ接続の環境でPCを利用する際、今まではサインアウトせず切断した場合にセッション情報は残ったままとなり、操作ログ上はログオフとは読み取れず、常時継続利用しているような記録となっていました。しかし今回の機能強化により、サインアウトせずに切断した場合でもリモートデスクトップの接続・切断の履歴を確認できるようにしました。

これにより働き方のひとつとして定着しつつあるテレワーク環境を含め、リモートデスクトップ接続でPC端末を利用する場合、今まで取得できなかったログオン/ログオフの情報を正確に把握できます。セキュリティ対策だけではなく新しい働き方での業務状況の把握や改善を検討される企業にとって、MylogStarで取得した精度の高い操作ログを利用すれば、より詳細なPC業務の可視化を実現できます。 今後もMylogStarの機能強化および新機能の追加を計画しており、情報化社会の企業リスク低減と業務効率化支援で、企業価値の向上をお手伝いいたします。

MylogStar 4 Release 3.1で取得するユーザーログ(サインイン/サインアウト情報)においては、リモートデスクトップ接続の環境でPCを利用する時、サインアウトせず切断した場合にセッション情報をそのままに残りましたが、コンソール画面には、サインアウト情報を記録せず、リモートデスクトップの継続を利用している記録だけが取得されています。しかし、 MylogStar 4 Release 4 の機能強化には、サインアウトせず切断した場合でも、リモートデスクトップの接続・切断の履歴を確認できるようにしました。

これによりテレワーク勤務という働き方改革とし て、リモートデスクトップ接続でのサインイン/サインアウト情報を正確に取得できます。セキュリティ対策だけではなく新しい働き方改善を検討される企業にとって、MylogStarで取得した精度の高い操作ログを利用すれば、より詳細なPC業務の可視化を実現できます。  

MylogStar 4 Release4の主な追加機能及び解決対応

  • ユーザーログの取得項目として「リモート接続履歴」を追加
  • Microsoft Windows 10, version 20H2上での動作検証を行いサポート対象として追加
  • MylogStar Desktop / FileServerにアクセス制御の一時解除キー発行機能を追加
  • アクセス制御の一時解除機能を利用した証跡をステータスログに記録
  • Microsoft、大規模アップデートWindows 10 October 2020 Updateに対応しました。
  • MylogStar4 Release3.1のNotebook/PC利用環境においてバッテリー駆動時の不具合を解決しました